マヤ人はこの地から何処へ去ったのか。あるいは滅ぼされたのか。
マヤ文明では数学、天文学が盛んで、マヤ歴というものが2012年の冬至まで作られていたそうです。彼らは自分達が滅亡することを知っていたんでしょうか?それとも知らずに未来の暦を作っていたんでしょうか。しかし未来の暦ならばいくらでも作れるはずなのに、なぜか2012年でマヤ歴は終わっているんだそうです。
ただこれは諸説あって、いくつかあるマヤ暦のうちの「長期暦」という5125年周期の暦をあてはめると、終端が2012年になるだけの話で、またそこから長期暦が始まるだけ、というものもあります。
しかし。2012年にはもう一つ、「フォトンベルト(銀河系にあるとされている高エネルギーフォトンのドーナッツ状の帯)」なるものが地球軌道と接触するというハナシがあります。オカルティックな話なので俄には信じられない概念ですが、なんだ面白そうだという理由で自分は実際にあると思ってるんですが。
このマヤ暦とフォトンベルトが2012年ではない別々の時間を示していたら気にもならないのですが、不思議な符号をする事から「人類は滅亡するのではないか」という説がニューエイジ系の人から出る訳です。
自分はですね。結構ありそうな話で怖いと思ってます。
もちろん、そんな事はない、なぜならば・・・という説も見ます。
その話を聞いてもなお信じるのは、この世界への厭世観が自分の心にあるからかも知れません。
でも、何も起きないという保証もないし、何も起きないよりは起こった方が面白そう。
だから2012年は要注目のキーワードなんです。
そして、この説にもとづいて、「インディペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」といったディザスター映画を得意とするローランド・エメリッヒ監督の新作「2012」が製作されました。
人類は2012年に滅亡する……映画「2012」予告編ムービー公開
2012 (2009) HD Trailer
ストーリーは以下。
「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」「紀元前1万年」といった数々のSF超大作を生み出した ローランド・エメリッヒ監督が書き下ろした新作パニック映画「2012」は、2012年12月23日に天体観測に優れていることで知られる古代マヤ文明のマヤ暦が終わっていることをモチーフにしている。
2009年、トップクラスの科学者のチームは、地球が間もなく滅亡に向かっているという事実をつかんでいた……。2012年までにできるだけ多くの人類を救出するようにと世界各国のリーダーからの要請を受けていたが、人類すべてが滅亡への一途を辿る運命にあるのは明白な事実だった。
そんな中、リムジン運転手として生計を立てながら小説家を目指すジャクソン・カーティスは、子供2人と旅行中、偶然干し上がった湖底に建てられた巨大なリサーチ施設を発見する。そして政府が隠蔽している地球滅亡の真実を知ってしまう。ジャクソンは自分の家族、自分自身の身を守る為に必死で生き残る術を模索しはじめるが、大地震、火山の噴火、津波など次々と恐ろしい天災が地球を襲ってくる……。
さすがにフォトンベルト云々までは含まれてないようですが(入れるとスケールがでか過ぎてこの監督には描ききれない)、人類滅亡モノ映画に目がない自分にはなかなか魅力的なプロットです。
公開は2009年8月を予定。
バカな文:壬生映「復活の日とイデオン発動篇が好き」
映画の話ばかりですみません。次は頑張ります。人気ブログランキングへ1票たのんます!
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2012は放射能が人類お襲う。
その時UFO研究科についていけ。
さもなくば死ぬ。