
私の一番好きな俳優、メル・ギブソンがどういう政治的傾向を持つのか、今まで全く興味がなかったのですが、ここに至り、マケインを応援する身としては果たしてメルは共和党寄りなのか民主党寄りなのか、調べてみようと思いました。
そしたら・・・
○○寄りとか、それどころではなく、バリバリの、共和党支持者でしたw。
この方面の話題に詳しい方がブログで記事を書いておられました。それによりますと・・・
ブルース・ウィリスの友人のサミュエル・L・ジャクソンやジュリア・ロバーツらは民主党だが、軍人の息子のウィリスはバリバリの共和党。今回の共和党大会にも招待されていた。自分の公式サイトのBBSでもファン相手にせっせと共和党指示の書き込みを続けている。
他に俳優では故ジョン・ウェインを筆頭に、チャールトン・へストン、シュワルツネッガー、メル・ギブソン、トム・セレック、チャック・ノリス、ザ・ロック、と肉体派ばかり(ジョン・ウェインを除いて全員、上半身裸での仕事が多い)。
女優ではボー・デレク、ヘザー・ロックレア、シャナン・ドハティ、サラ・ミッシェル・ゲラー、ジェシカ・シンプソン、そしてブリットニー・スピアーズなど。こっちはなぜかセクシー系ばかりなのが面白い。
(※ボー・デレク・・・10点満点の美女を描いた映画「テン」の主演女優。
ヘザー・ロックリア・・・「パトカー・アダム30」の美人婦警役で日本でも人気。
シャナン・ドハーティー・・・「ビバリーヒルズ高校白書」のブレンダ役で有名。)
別の方の記事も引用させていただきます。
また、メル・ギブソンはゴリゴリのカトリックの共和党支持者で、共和党にもぐり込んだネオコンを快く思っておらず、親イスラエルのネオコンと、共和党キリスト教右派を引き離すため、映画で反ユダヤ主義を煽った、という見方もでき、実際ネオコン論客から『パッション』は反ユダヤ主義だとして強烈に批判されているそうです。
↓もう一つ、古い記事ですが、ハリウッドで誰がどういう政党を支持しているか、というのが分かるものもありました。
■大統領選へスターたちも入り乱れて応援合戦
http://www5.nikkansports.com/entertainment/chitose/entry/20080812_65184.html
eiga.comの古い記事ではこんな一文も。
アメリカ人の好きな俳優ベスト10
1. トム・ハンクス 2. メル・ギブソン 3. ジュリア・ロバーツ 4. ジョニー・デップ 5. ハリソン・フォード 6. デンゼル・ワシントン 7. ジョン・ウェイン 8. クリント・イーストウッド 9. ショーン・コネリー 10.ジョージ・クルーニー
米ハリス・インタラクティブ社が行う毎年恒例のアンケート調査で、トム・ハンクスが04年度の「一番好きな映画俳優」に選ばれた。前年度1位、2位を占めていたメル・ギブソンとジュリア・ロバーツがそれぞれ1ランク落ちて2位、3位と続き、ジョニー・デップが前年度の10位から急上昇して4位の座についた。メル・ギブソンはこのアンケート調査が始まった93年からずっとトップ5入りしており、ジュリア・ロバーツは過去4年連続でトップ4をキープしている。ジョニー・デップはヒスパニック系と18〜29歳の投票者の間では一番人気だった。民主党支持者はトム・ハンクス、共和党支持者はメル・ギブソン、無党派層はロビン・ウィリアムスを「一番好きな俳優」に選ぶという面白いデータも出ている。なお、ジョン・ウェインは79年に他界しているにもかかわらず、アンケートが始まって以来ずっとトップ10内に留まっている。
なるほどなるほど。アメリカでは俳優業と政治が思ったよりも密接に繋がりがあって、主張もあけっぴろげなんですね。
しかし、共和党支持者はほんと肉体派俳優というかアクションスターというか、そんな人ばっかり集まってて笑ってしまいます。
そういえば今年の春に見たニュースでは、シルベスター・スタローンもマケイン候補を支持するというのがありました。それは「ランボー4」の公開時のプロモインタビューだったんですが、理由は「捕虜になった経験からランボーと通じ合うものがある」、といった感じのものでした。
とりあえずメル・ギブソンが共和党支持ということで、まーとにかくヨカッタヨカッタ。今日は安心して眠れそうです。
バカな文:壬生映「おとといタンカーを引っ張れるデカイ車を見た。」
人気ブログランキングへ1票たのんます!

カタログ請求はコチラ!
【Dyonメンバーのダラダラ噺の最新記事】










特に男性陣の濃さといったらw