しかし、米国本土はもちろん日本国内のどのメディアもオバマの話題ばかり取り上げて、非常に不当な感じしかしない。歪められた情報、偏った情報しかないからこそ、そこから正確な事実・真理を汲み取るのは個人の裁量に委ねられている筈なのに、この情報の出し方ではそもそもスタートラインが悪いし、アメリカ国民もその危険性に気付かぬまま体制に迎合してオバマ優勢の風潮に身を置いているように思える。
バカな奴らだメリケンは。
黒人大統領が小惑星激突から地球を救ったのは、ありゃ映画の中の話だぞ。それもモーガン・フリーマン。あんたらが支持している現実の黒人大統領候補のツラをよく見てみろ。何がいいのかね。
そんな中、両候補による最後のTV討論会が行われた。
一般人、ジョー・ウルツェルバッカー(Joe Wurzelbacher)さんに直接語りかける形での対決。
ニュースではこの討論会もやはりオバマ優勢とか勝利とか書かれてる。
そこまでしてオバマを大統領にしたいのか?
経験豊富なマケインならできる事はたくさんある。オバマには何がある?
しかし、ジョー・ウルツェルバッカー氏は違うようだ。
彼もマケイン同様、一匹狼なのかもしれない。
面構えに人生の重みが滲んでいる。
思わぬ注目を浴びることとなったウルツェルバッカーさん本人は、大統領選でどちらに投票するかとの米ABCテレビの取材に対し、「ぼく個人が判断することだ」と明確な回答を避けた。
だが、これまでのインタビューでの発言などから、ウルツェルバッカーさんはマケイン氏の税制政策を支持しているとみられている。オバマ氏の税政策は、年間所得25万ドル以上の高所得者層には増税となるからだ。
ウルツェルバッカーさんは、「成功しているぶん、人より余計に(税金を)払えって言うのかい? ぼくらはみんなこの国に住んでいるんだ。成功するのは基本的な権利の1つだ。オバマ氏はそれを取りあげようとしている」と話している。
ジョー、あなたみたいな人がもっといてくれたら!
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「成功するのは基本的な権利の1つだ。」ってもっともだと思います。頑張って働いての結果を持ってる奴から取ればいいって簡単に搾取されたら誰だって嫌でしょ。んでもって甘い汁吸ってる奴等の尻拭いに投入されたら怒!!ってもんだ。
マケイン=サラさんコンビの応援、有難う!!!
このブログに限らずですが、
応援有難う!!
「配管工のジョー」さんは、マケイン氏の主張を具体的にしてくれたシンボルで、「配管工のジョー」さんは明らかに、独立独歩型の良い意味のアメリカ人のシンボルです。
アポカリプスZXブログの文中で、こちらにリンクさせてもらった箇所もあります。遅ればせながらお知らせです。