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2008年10月01日

NHK「知るを楽しむ」に宮城谷昌光さん出演

函谷関

NHK教育に「知るを楽しむ」という番組があります。そちらに3年前、「日本一多くの木を植えた男」宮脇昭さんが出演していたのを見ました。カメラに向かっての一人トークとドキュメンタリーが合わさった内容で、制作サイドのバイアスがかからずなかなか貴重な番組だなあと思ってました。

■「知るを楽しむ この人この世界 宮脇昭」

たまたま見ていたのですが、そこで初めてお顔を見ることもできたので、得した気分にもなったり。


その番組に10月6日より、8週にわたって作家の宮城谷昌光さんが出演されるそうです。
しかも話題は私の大好きな「孟嘗君」ということなので、これは見逃せません。SPモードで録画です。


知るを楽しむ この人この世界 -宮城谷昌光 孟嘗君と戦国時代-  全8回 (1)(NHK教育)

放送開始日:2008/10/6 月曜日
時間: 22:25より

◇知るを楽しむ・この人この世界◇
「孟嘗君と戦国時代」
中国史の中で精彩を放った、孟嘗君が活躍した戦国時代を小説家の宮城谷昌光氏がひもとく。天下王朝の周の勢力が弱まると、大国の晋を三分し成立した魏、韓、趙と秦、楚、燕、斉が並び立つ時代が到来。それらは後に”戦国七雄”と呼ばれる国々である。当時、魏の国には文侯という君主が現れ、儒教を政治に取り入れることで諸侯をまとめていた。魏の力が弱まると儒教以外の思想が注目され、それに伴いさまざまな才能が現れてくる。それらの人々は国を動かし、天下を動かすと思われる人物の下に集まり、客となって養われる。戦国時代の中期から後期にかけて、客を養っていた王族らの中で、後に”四君”と呼ばれるのが斉の孟嘗君、趙の平原君、魏の信陵君、楚の春申君だった。





■知るを楽しむ〜放送予定はこちら


↓テキストも出版されていますね。

■NHKテキスト 知るを楽しむ


放送は本放送に加え、間をおかずに計2回再放送されるようです。
どんな内容でしょう。また宮城谷さんの声ってどんなでしょう。楽しみです。



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posted by Dyon at 20:13| 神奈川 雨| Comment(3) | TrackBack(1) | Dyonメンバーのダラダラ噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵な情報、ありがとうございます。
Posted by 王仁首 at 2008年10月02日 11:00
10/6楽しみです!
Posted by デルフィー at 2008年10月03日 16:47
ちょっと訪問させてもらいました。
とても読みやすいサイトですね・・。

ファンになりそうです・・・。

でも、記事をちょくちょく更新するのって、大変ではないですか??
あと、もし良かったら、相互リンクをしてもらえませんか?

迷惑でしたら、すいません。
Posted by ベストブログ at 2008年10月03日 18:09
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『玉人』 (宮城谷昌光) 感想
Excerpt: なんだか不可思議な作品集。まずは冒頭の「雨」。この作品の題名が「雨」だっていうと
Weblog: 書庫の彷徨人 -読書遍歴の記録-
Tracked: 2008-10-02 20:40
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