
その昔「カプリコン・1」という映画がありました。
子供の頃に1度しか見ていないのでうろ覚えですが、NASAの宇宙計画が実はすべて嘘っぱちで、ロケットや宇宙飛行士の映像はすべてスタジオで撮られた特撮映像、関わった飛行士は口封じのために命を狙われ・・・といったストーリーでした。
これはあくまでフィクションですけど、未だにアポロ月面着陸はトリックだとかいう噂をよく聞きます。真実はどうだかわかりませんが、NASAが公開した映像や写真に不自然な点があり、指摘が好きな人にはいい材料になっているのは周知の通りです。
さて中国の有人宇宙船「神舟7号」の飛行士が帰還したようです。
あまつさえこんな計画も・・・
が、中国で放送された船外活動時の映像に幾つか不自然な点が見受けられ、物議を醸しています。
動画を見ると分かるのですが、まず宇宙船の船体に影がない。背景にある地球に当たる光源を推測するに、太陽は映像内では下にある筈。であればかなりの陰影が船体に浮かぶ筈ですが、ライティングが施されたような白さで影など見当たりません。
そして宇宙服をかすめるように、船内から物体が飛び出し、上方(地球の方)へ歪んだ軌道を描いて立ち上っていきます。
■中国の「神舟7号」の船外活動の映像の中に・・・泡が? China's first spacewalk was made?
1:05、1:58、2:03、2:34に一瞬ですが、泡のような物体?が画面を下から上へ向かって移動していきます。
仮にこれを泡だとしましょう。
その場合は、本物の神舟は宇宙に行ったかもしれないが、船外活動の映像は事前に水中で撮られたものと仮定できます。
映像が本物であるとしたら?
では船内や宇宙服から放出されている何らかの物体があるということになります。
それはいったい何でしょう。
映像を見ると分かりますが、真空であるにもかかわらずこの物体は変形しながら曲線を描いて流れていきます。これが宇宙空間であればどこまでも直線的に進んでいく筈ですよね。
中に誰かいて、故意に飛ばしているのでしょうか。であれば何のために?
故意ではなくてゴミかなにかが飛び出したとしたら?
これ以上デブリを増やしてもらっては困ります。
他にも放送されたものの中には、宇宙空間での旗のはためき方が変だとかいろいろあるようです。
●「神舟7号」不自然な点のまとめ
・打ち上げ前に成功したと報道された。
・泡が宇宙空間に吹き出す。
・泡でないにしても宇宙空間に吹き出すのは変。
・宇宙空間であんなに旗がはためくのか?
・影が出来ないのか?
・地球の映像が変化しない
・耐圧宇宙服の生地が膨らんだりしぼんだりしてる件
だそうです。あまり報道されてないので普通にニュースサイト見ているだけでは見つけにくいですが、北京オリンピックの数々の捏造を鑑みるに、中国の国威をかけたプロジェクトに何かしらの疑問符がつくのは一視聴者としては当然で、寧ろ正当な手法で結果を出せないというイメージがデフォルト状態になっています。
捏造か捏造でないか。その問題に入る前に捏造が前提としてあることの方が問題のような気がします。
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>宇宙空間であんなに旗がはためくのか?
あれだけ旗を振り回せば慣性の法則ではためくでしょう。
>影が出来ないのか?
宇宙飛行士身体にはちゃんと宇宙船の影が映っています。上半身側が影の部分、下半身側が日の当たるところになっています。つまり宇宙船のハッチがある側は影の中。
>地球の映像が変化しない
あんなピンぼけの地球の映像では変化していたとしても分からないでしょう。
>耐圧宇宙服の生地が膨らんだりしぼんだりしてる件
耐圧宇宙服がぱんぱんに膨らんだままになっていたら、宇宙飛行士は動けません。
技術的には、はっきりどうだと言えないのですが、捏造ではないという気がします。これが捏造であれば、政権を揺るがしかねない大スキャンダルであり、五輪の余興の演出でCGを使ったのと同列には語れないと思うからです。いくらなんでもそんな馬鹿なことはしないと。
しかし、すぐに捏造疑惑が出てしまうのは、これまでの中共の態度に問題があると言えなくもないですね。信用の問題ですから。実際、この映像が撮られるまでには、何回の失敗があったのか、何人の宇宙飛行士が犠牲になったのか、我々は知りませんし。
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突然、失礼しました。
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