政治ネタはね、反応が鈍いんですよ(by ともこタソ)
んーけだし名言だ。でもおいら天の邪鬼だからかいちゃうぞー
どうも変だ。なんでオバマの事しかメディアで見かけないのか。
陰謀なんじゃないかと思わず勘繰るほど、オバマとマケインの扱いには温度差がある。私、壬生はこういう話には明るくないが、素人目に見てもあからさま過ぎて失笑してしまう。
日本の指導者を選ぶ訳ではないから、日本のメディアの注目度がもともと低く、喧しいヒラリーを下した事や黒人ということで目立つオバマに視線が行くのは分かる。しかしこれはアメリカ本土でも同じらしい。
マケイン候補はメディアへの露出に於いてオバマとは対等な扱いをされていない、というのが実情だ。
どうなることかと気を揉む中、晴天の霹靂のようなこのニュースは、劣勢と思われたマケイン候補が事実上攻勢に転じた徴であり、オバマのようなパフォーマンスではなく、水面下で行ってきた一手一手が盤石なる基盤を既に確立していることを知らしめる事となった。
産経新聞の記事にはこう記されている。
ゾグビー社などの調査では、マケイン氏の支持率は46%(前月比6ポイント増)、オバマ氏は41%(同6ポイント減)だった。前月調査では、ヒラリー・クリントン上院議員との党内争いに競り勝ったオバマ氏がマケイン氏に7ポイントの大差をつけていた。
米CNNテレビの調査でも同日、マケイン氏は支持率44%と、オバマ氏の45%に1ポイント差まで詰め寄った。先月中旬の同テレビ調査で、オバマ氏は8ポイント差でマケイン氏を突き放していた。
マケイン氏はこれまで経験不足が指摘されていた経済政策の指導力で、オバマ氏に9ポイントの差をつけ、期待度が高まっている。ガソリン小売価格の先高傾向を見越し、海底油田の開発強化を訴えるマケイン氏の姿勢が広くアピールした半面、オバマ氏は開発容認に傾いた結果、環境問題を重視する民主党リベラル派の支持が下がる皮肉な結果となった。
グルジア紛争で国際安全保障への関心が高まったことも、軍事・安保政策に強いマケイン氏への追い風となっている。紛争の最中に休暇を取っていたオバマ氏には指導力への不安感が指摘されている。
・・・つまり、マケイン候補が今まで行っていた事が、現在アメリカが直面している情勢や危機感への解決策の提示そのものである、という事。
マスコミに取り上げられなくても、着実に大統領として為すべき事を既に実行しているマケインと、大統領になる事しか考えていないオバマ。
メディアの温度差はあれど、二人の大統領候補の政策の温度差、について、国民が自分で判断し始めた証左となるニュースだと思う。
バカな文:壬生映(エクシア制作中)
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メディアの温度差はあれど、二人の大統領候補の政策の温度差、について、国民が自分で判断し始めた証左となるニュースだと思う。
http://www.iza.ne.jp/mypage/blog_entry_edit/687454/
をおよみくださいまし。
産経の記事には決定的な間違いがあるのが分りますよ。
はじめまして、TBありがとうございました。
マケインは大統領選挙前にこの紛争で株を上げましたね。どんな風に決着がつくか注視していきたいと思っています。
すいません、当該記事を見つけることができませんでした。(ログイン画面が出てしまいます。)
ともあれ、このようなブログにコメントいただき、ありがとうございます。当方、政治ネタは少ないんですが、気になることありましたらまたお邪魔させてください。